2020年07月09日

18きっぷという名の豚の餌

意識低い系の皆さんには有名だと思うけど、18きっぷってのがある。
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JR(会社区別なし)在来線乗り放題。
詳しいことはその筋のさもしいヤツが自慢げにひけらかしてる痛々しいコンテンツがネット上に嫌と言うほど転がってるからそっちを見てくれれ良いでしょう。

バイクで旅したり海外に出たりもするんで、長期休暇のたびに使うわけではないんだけど、ボクは結構これを使ったりする。


18きっぷってのは実に意識の低い、不合理で愚劣なツールだ。

使うヤツなんてのはまぁ例外なくクズ。残飯を漁る豚。
 *田舎では、残飯片付け要員として豚いたりするんすよ。さすがに最近は少ないけど。
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定額乗り放題で、乗らなきゃ損とばかりに一日中鉄道で過ごすアホ。
まぁ、例えるならあればあるだけ残飯を食う豚みたいなもんだな。

何をするでもなく一日中乗ってるだけのマヌケ。
エサが見当たらなきゃ、放っておけばただぼんやりと過ごす、豚みたいなもんだな。

当然のように、周囲からは「馬鹿じゃないの?」なんて言われる。
そこでまた妙に理屈ぶって「それが楽しいんだ、路線や車両ごとの違いが~」とか勢いづく様は、食い散らかしてる残飯について講釈垂れる豚みたいなもんで、痛々しいことこの上ない。所詮残飯だってのに。

本人がそれを自慢げに話し、他の豚が、「ボクもあの残飯はいまいちだと思うブヒィ!」とか言ってるの、豚コレラで発熱して集団キチガイ行為に走ってる豚の群れみたいなもんだよな。ビョーキと集団ヒステリー。

でもヤツら、しみったれのくせして楽はしようとするんだよな。
ごくわずかな金しか出さないくせに、あそこの区間は不便だのキツい、こうすれば快適だ、なんぞと言ったりする。
残飯片付けのために飼われているだけの分際で、残飯に塩分や脂分が多かったり、ちょっと古くなっていると食わない、残飯で飽食した豚みたいなもんだね。

まぁ、それだけだったら別に臭いだけで良いんだけどね。
養豚場ってのは山の中に隔離してあったりするしね。

けど、たまに人の目に触れちゃうんだよなぁ・・・
乗換駅や始発駅なんかの重要箇所では、18きっぱー(18きっぷ使って"旅"しちゃうクズの蔑称)が殺到したりして、ナントカダッシュとか言って、18きっぷシーズンの風物詩なんだよな。
ムーンライトながらなんかも、およそ一般人は乗れたもんじゃない。通称「走るスラム街」。


臭いメシに集団で奪い合って貪る豚の群れだよ、まさに。
残飯漁る豚が、ちゃんとお金払って食事しているレストランの中に侵入して、客の足元でぶちまけた残飯食ってるようなもんだよね、現状。

普通の生活の足として使ってる正規料金払った客を追いやってるわけだからな。
普通の客は、「うわぁ・・」ってなりつつも、豚が臭いからハンカチで鼻を覆ってそっと遠ざかるんだけどさ、そろそろ自重しないとJRも辞めちゃうんじゃないかな、18きっぷ。


まぁ散々書き散らかしたけど、ボク自身もそんな集団の中の豚の一匹。

そんな中に居ると、「あぁ、ボクは醜く愚かなブタさんでちゅ罵ってくださいブヒィ!」って気分になるよね。


今年ももうじき夏の18きっぷシーズン。
コロナの流行でどうなるかと思ったけど、結局発売されたみたいだね。

豚コレラや口蹄疫が出てるって分ってるのに、そこにエサ(しかもマズい)があると、殺到せずにいられないバカがどのくらいの数居るか、見ものだね。

ま、ボクもそのうちの一匹になるかもしれないんだけど。

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2020年07月07日

JKを目の前にした時の目のやり場という哲学的な問い

世の中JKJKって、騒ぐけどさ、高校生のメスなんてそこら中に居るじゃん?
何がそんなに特別なのかね。
jk.png

・・と思ってたんだけどさ、今日、通勤で電車座ってたら目の前にJKが来たんだよね。
その時ボクは本読んでたんだけど、ふと視界に、布と肌色が軽やかに(?)するっと滑り込んできた気配がして、少しだけ顔を上げると、目の前に腰のところでスカートを折って短くしたJKがいた。
jkbkr.JPG

太腿とスカートの境目辺りを凝視するのもマズいな、と思ったボクは、まっすぐ前を向くと、ちょうど胸の下あたりが正面にあった。
jksmen.JPG

いやまて、それはマズい、と慌てて下を見ると、脚全体を眺める状態になる。jksnsj.JPG

ってどうすりゃいいんだよ!?・・ってなった。


いや、別にボクはJKとか、所詮リアル三次元だし興味無いんだ。

興味は無いんだけど、世間一般はそういう目で見てるわけでさ、独身おっさんが「別に興味ないよ!」と言い張っても、目の前のJKジロジロ見てると思われたらもうアウトだし、見てないふりして無理に目を背けてもそれはそれでなんかワザとらしいし・・・と大混乱。


いや、そうやって気にして挙動不審になってる時点で、一般的なおっさんの反応じゃないのか、コレ。
よし、普通に正面を向こう。

ということで、電車に乗っている間、特に何かに焦点を合わせることもなく、ぼんやりと正面を見ていたのだった。
jkboks.JPG
我ながら気持ち悪いな。


・・・まぁ、魅力があるのは認めよう。
若いし、肌(脚)も出してりゃそりゃ可愛く見えるわな。

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2020年07月05日

シリアルの昔話

最近、シリアルフードをよく食べるようになった。


牛乳じゃなくて、豆乳をかけて。甘みのあるやつと、甘くないヤツをブレンドしたりなんてして。

普通そういうのは朝食用なんだろうけど、結構夜もこれで済ませたりする。おやつにしたりも。


特にきっかけはなく最近急にそうなったんだけど、考えてみたらこれはマズイ傾向かもしれないな。

調理することが面倒ということ自体は以前からあるんだけど、もはや食べることそのものに興味がなくなってるんじゃないかって気がしてきた。


生きものとしての生存意欲そのものが落ちてるっていうかね・・。



そう、以前はシリアルなんて食べようという発想すらなかった。


TVでシリアルに牛乳×映像なんか流れても、全くおいしそうとは思わなかったというか、理解ができなかった。

なんで乾燥させたパリパリにしてるのにわざわざ牛乳かけて湿らせるんだよ!と。


ま、ド田舎の農家でそんなもの食べる機会なんかなかったけどね。

朝ご飯はいつもご飯とみそ汁。たまに食パン。



初めてシリアルフードを食べたのは多分、サウジに長期滞在してた時だったと思う。

同じく滞在していた日本人が「豆と肉ばっかりじゃ飽きるだろう?これやるよ」なんて言って、トウモロコシのシリアルをくれたんだ。

それが味気なくてね・・・。「お菓子じゃん!?」なんて思ったよ。


ボクは大体世界中のどこに行っても食事への順応性は高くて、大抵のものは美味しく食べられる。

だからその時は、シリアルより豆料理の方がよっぽどおいしいな、なんて思ったもんだよ。


実は味だけの問題じゃなくて、肉と豆ばっかり食べてると便秘になりやすいから繊維質の多いシリアルを持ち込んだって要素もあるんだけど。ボクはかなり胃腸が強く、その点も平気だったんだけどね。


こんな調子だったから、ボクは世界中のどこに行くときでも食べ物を携帯して行ったことはなかった。同僚の中には、滞在日数分のカロリー〇イトや真空パックだか特殊乾燥だかの非常食持ち込む人も居れば、ボクみたいに完全に現地をエンジョイする人とはっきり分かれてた。



ここしばらくのボクは、そんな舌の好奇心旺盛さが失われたということなんだろうか。

環境への順応性どころか、慣れ親しんだ環境さえも拒否し始めたというのか。


いやいや、最近のシリアルフードは美味しいから、決して食に興味がなくなったってわけじゃ・・と信じよう。


ちなみに、ボク的ベストブレンドは、「フルグラ」(カルビー)と「玄米フレーク」(ケロッグ)。





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