2020年05月06日

滅びの快感のようなナニか

連休中、自粛警察ってよりもはや自粛自警団とか自粛隣組とか言った方が良いレベルの集団盲従によってすっかり空いた都会派実に心地良い。

祝日昼の池袋でさえコレwIMG20200504153524.jpg

お、なんか騒がしいぞ、と思ったら救急車だった。IMG20200504153510.jpg


自主休業だらけの店の中、何やら騒いでる店があるとおもったら、「マスク入荷しました」だって。IMG20200504153626.jpg


経済的な荒廃を連想させるけど、不思議とボクはこの滅んでいく雰囲気が心地良い。
みんな衰えて、みんな苦しめば良いとさえ思う。

そしてこの衰退の仕方はいかにもこの国らしいよね。

感染症の致死率は高くない。

けど、乗り越えられないはずのない困難に乗じて利権を挟み込む政治、保身に走る研究者、跋扈するうさん臭い自称専門家、事実を見ようとも考えようともしない役人、お互いに監視し合い、たたき合う庶民。


これで滅びるなら、自業自得だよね。
コレは良いや。

困ったことに、この愚かしい事態を作り出して争わせてそこから利益を掠め取るヤツほど万全な医療が受けられちゃうんだよなぁ。
自己自己犠牲を強いた側が保身に成功したあの頃の繰り返しか。

変わらねぇな。

絶対そのうち言い出すヤツいるぜ。
「私は最初から検査が必要だと主張していたのであります!」
「自粛には保証は絶対に必要だった」なんてね。
・・と思ったら早速掌返しはもう始まってるな。
「4日熱が続くまで医療機関に来るなと言ったのではない!」とか。
クズが、これで何人殺したんだか。
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posted by かのぴ~ at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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