2020年05月30日

感染症対策の弊害

割とどうでもいい話なんだけどさ(どうでもいい話をかけるのがブログのいい所)。

コロナ対策なんてボクは正直どーでも良いんだけど、直近で、割と具体的に困るのがエロ本屋。

たまに行く池袋や新宿の某同人&コミック取り扱っている店がさ・・IMG20200516172620.jpg

見本誌を開けなくしてるんだよ。

開けない見本誌のどこが見本なのかさっぱりわからないんだが、でも一応「見本誌」とは書いてある。
コロナ対策なんだと。


いやぁ、コレにはおぢさんブチキレですよ!
見本誌辞めた程度でコロナ感染症対策になるわけねぇだろヴォケ!

エロマンガってのはな! フィーリングなんだよ!!
知ってる作家のを買えば良い?
違うだろ!! 流動の激しいエロ漫画界において、新陳代謝の中の一瞬の輝きを見つけ出すんだよ!
初見で勃起する・・いや、むしろ初見だからこそ勃起する、そういう発見が良いんだろうが!
もちろんすぐに飽きて興奮しなくなることだってあるよ?
でもその一瞬の輝きに賭ける、それが男の性ってもんだろ!?

その発見の喜びなく、画風のわかっている作家だけ買っていくエロ漫画なんて・・エロ漫画屋のクセにそれもわからねぇのかヴォケが!

・・・と思うのです。


仕方ない、新刊レビューしてるブログみて内容チラ見して・・・って本物を目の前にしつつスマホ見てるってのもなんかバカバカしいな。
しかもその店、電波が通りにくくて遅い。

・・なんか、風俗で生身の女目の前にして、イマイチ興奮しないとか言ってエロサイト見てるみたいな気分(笑
*やったことないよ、そんなこと。


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posted by かのぴ~ at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

アニメの勧め

テラスハウスに限らず、テレビ番組全般に嫌悪感を覚える。
アニメ以外。



なんかさ、テレビ番組の出演者が叩かれまくって自殺したんだってねぇ。
家にテレビの無いボクは、何の話かさっぱり分からなかったよ。

そもそもリアリティ番組って何だよ・・と。

台本がなくて、何が起きるか分からない人間関係を見て楽しもうって趣向らしいね。
なんだその下劣な発想。


こんな番組が作られるようになった経緯にちょっと興味が出た。
その変遷も大変興味深いんだけど、どれもこれも吐き気を催すほどの卑しい発想だと思ったね。


当初はいわゆる「ドッキリ」番組のような、素人の反応を愉しむ類の番組だったそうな。
ボクは、この段階でもう、何か嫌なものを感じるんだ。

テレビに出慣れて、見られることを前提にした立ち振る舞いができる"玄人"に対し、そうではない"素人"の反応(業界用語的に"リアクション")の拙さを笑いものにしてるように見えるから。

"素人"に対する番組制作側の理不尽な優越感が鼻持ちならない。
実は小馬鹿にされてる側なのに、その優越感を間借りして笑いものにする"素人"の視聴者も同じくらい気持ち悪い。。


そのうち、「ドッキリ」のフォーマットも飽きられてきて、だんだん複雑化してきたみたいね。

職業モノ、旅行モノ、報道風....

「電波少年」がどうとか辺りは、まだ家にTVがあったんだけど、アレも一種のリアリティショーだよね。
あれは素人じゃなくて売れてない芸人が多かったみたいだけど。


アレはアレで、気持ち悪さというより、卑劣さを感じたね。

それは、ドキュメンタリーの顔とバラエティの顔を使い分けていること。
制作側の意図が入っていない、若しくは安全確保等の最小限でしか入っていないかのような構成を取りつつ、批判を受けると、「番組だから」、「テレビだから」と逃げ道を用意しておく。

イジメがバレたら、「なに本気にしてるのw」って逃げる卑劣なヤツとやってる事変わらないよね。

事実だってことにしなきゃ、視聴者は出演者を心から軽蔑し、笑いものにできないからね。
で、笑いものにされ尽くして、ときに憎悪の対象になってあげていた出演者が、その限度を超えて被害を受けたとき、制作側は言うわけだ。
「これはバラエティです」

見る側のリテラシーに責任を転嫁しつつイジメを眺めて喜ぶような下劣な見世物が存続し続ける。


今回、出演者が自殺したそうなんだけど、この使い分けの構造によって、きっと見る側のリテラシーの責任にされるだろうね。バラエティで演出された出演者の人格を真に受けて批判するのがおかしい、って。

・・もうなってるかな。



だからボクはアニメを見る。
アニメ見て、どんなにキャラクターをこき下ろしても傷つく人は居ない。
殺害予告をしてさえも無効だ。

そこに描かれたものが真実だと思うバカも(あんまり)居ない。

そして、制作者はその視聴者に見せたいこと、感じて欲しいことを誰の所為にもせずに、何の言い訳もなく表現する。
出演者の存在すらも、制作側の責任において行われるから。

ってことで、みんなアニメ見ようぜ。
平和になれるよ。



posted by かのぴ~ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

リモートワーク期間終了。一回もリモートワークしてないけど。

緊急事態宣言が解除されたそうで。

ホワイト企業たるボクの勤務先は、新年度早々リモートワークを導入したんだけど・・ボクは休めない。
zaitaku_telework_man.png
訴訟や取引は止まらないから(途中で訴訟は期日延期が続発したけど)、対応はしなきゃいけないし。
在宅で勤務してる人達のために、弁護士やら契約相手やらと連絡しつつ、部下に仕事を振り、資料送ったり受けたり、電子化したり、決裁取ったり・・・。

何か前にも書いた気がするけど、ホワイト企業のホワイトさを維持するためには、その環境整備をする人が必要で、それをやる人自身は結構ツラい目にあってたりするのだ。

結局、社員の大半が家で仕事してる2か月程の間、ボク自身はリモートワークはおろか有休休暇も取れなきゃ休日出勤まであるという・・まぁ休日出勤中に社内でオナニーしたがな!例によって。

ボクにとっては中々キツい二か月程だったよ・・・雑用まで自分でやらなきゃいけないしね。

世間的には、在宅勤務で通勤のバカバカしさやハンコ・書面決裁主義への疑念とか、いろんな不合理への疑念が明らかになったみたいだけど、ボクはボクで、人気の少ないオフィスに毎日出勤して気づいたことがある。

それは、雑用が雑用を生む。
仕事が仕事を生むってこと。

リモートワークでみんなが家で仕事する間、ボクはオフィス側の世話をしなきゃいけなくて、通常の仕事に加えて追加業務が増えてるはずなんだけど・・・意外なことに回らないって程でもなかったんだ。

自分のやってる仕事を振り返ってみると・・何かやってると誰かが来て、クソくだらないこと聞いてくるってパターンが全然なくなってるんだよね。

だから、2~3時間くらいなら連続して、集中して調べ物やデータ分析、資料解析なんかに使える。
これは今までほとんど経験のなかったことだ。
会社にいて、邪魔の入らないまとまった時間・・これがこんなにも貴重で、ありがたいものだったなんてね。
やることが増えて、不慣れなリスク対応もいろいろしなきゃいけないけど、それも自分で優先度も時間配分も決められるってのはなかなか良いものだね。

リモートワークできなかったのは残念だったけど、それはそれで楽しかったような気もするな。

・・あぁ、発想が社畜っぽい。




posted by かのぴ~ at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする