2019年12月22日

自分の知能への疑い

資格マニア趣味を続けている。

ボクは努力は嫌いだけど、新しいことを知るのは嫌いじゃない。
だから、通勤中に参考書とか問題集やるくらいで取れる資格しか取らないんだけど・・・それですら最近能力の衰えを感じるようになってきた。

20代の頃は、通勤の1時間の参考書での勉強だけで結構取れてた。測量士補とか、計算モノまでそれで取れてたってのは今にして思えば異常だったと思う。セキュアドも、もうなくなっちゃったけど一応高度情報処理の部類なんだよな・・・本当に、信じられない。

いまその辺りの問題集とか参考書を読むと、さっぱりわからない。全く理解できない。be3e7d60.jpg

試験が終われば忘れるってのはいつものことなんだけど、何かが違う。


新しい資格試験を受けることに決めて勉強初めても・・覚えられない、理解できない、というよりも、集中して没頭できない感じ。
頭に靄がかかったような。本気になれない。「よし、覚えよう!」と気合を入れられない・・そんな感じ。


学生の頃、「頭が悪い奴は努力が足りない」なんて思いあがってたけどさ・・成績悪かった人たちってのはこういう感じだったのだろうか。

それでもボクは資格マニアをやめることはないだろう。
世の中には簡単な資格はいくらでもあるのだ。自分のレベルに合わせていけば良いのだ。
衰えていく自分を確認する絶望的な営み。それが資格マニア。


さて、来年は何を受けようか。

メーカー勤務だし、公害防止管理者かな。

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posted by かのぴ~ at 03:37| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする