2019年12月18日

恥ずかしい落とし物

×落とし物は恥ずかしい
〇落とし物が恥ずかしい
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今日、帰宅途中パンを買って帰ったんだ。
レジ袋にパンを入れて、手に提げて移動して、駅で電車に乗ろうとしたとき、何かのはずみでするりとてからパンの入った袋が滑り落ちた。タイミング良く歩いていたボクの足先に当たり、ちょうど蹴飛ばすような形でパンは滑って・・・電車とプラットホームの間から線路に落ちていった・・・。

コレは恥ずかしい。

そこで思い出したんだ。昔の落とし物の数々を。
恥の多い人生において、今回程度の珍プレー的な落とし物なぞ物の数ではないのだ。


小学校の修学旅行か林間学校かだったかな。
風呂場にパンツ忘れたんだ。落とし物っていうか忘れものな。

ボクは小学生当時、パンツに継物がしてあった。破れたり擦り切れてたりするのを、布を当てて補修するの。それは当時でも「今どき・・」と思うようなこと。金がないでもなく、異常にモノを大切にする(という名の下の異常な守銭奴的執着)から。

それを落として(というか忘れものして)しまったわけだ。

ボクのいた小学校では、修学旅行の夕食の時間は全員で集まってとる。で、そこで教師が全員の前で忘れ物を見せながら、誰のか確認して取りに来させるんだ。
財布~、タオル~、シャツ~・・・次々忘れ物を児童たちに見せながら持ち主を確認していく。
ぱんつ~・・・さすがに食事中の児童たちの前でヒラヒラさせるようなことはなかったけど。

ボクは、無関係を装って、反応しなかった。びくびくしながら、追及(?)が終わるのを待っていた。
今にして思えばありえないんだけど、名乗り出ないならみんな自分のパンツ持ってるかチェックするぞ、なんて言われたらおしまいだ、どうしよう、なんて考えながら。

結局あのパンツはどうなっただろうか。
名乗り出ていたら、今なら虐待を疑われかねなかった、アレ。



それから、会社でもやったことあったな。

外出した帰りに、ちょっとエロ同人誌買ったんだよ。
その時は勤務地が大手町にあって、東京駅か大手町駅かが会社の最寄だったんで、秋葉原でちょっと降りたりなんてことが簡単にできたからね。

同人ショップで買い物すると、中が見えないように黒い袋で渡されるんだけども、薄いからそのまま袋に入れた状態でカバン入れておいたんだ。
で、会社に戻ってトイレに入ってう〇こした。いったんデスクに戻らずにそのままカバンを持って。
そして、なんとなくカバンの中のさっき買った同人誌を取り出して・・・読んだ。当時はまだ性欲旺盛で、買ったばかりのエロモノはすぐに読みたかったのだ。

で、同時にう〇こもする。・・・器用な。
終わった・・・ウォシュレット使って、ぺーパーで拭いて・・・さすがにあんまり長いと、外出とはいえ職場になんか言われるかな、と急に不安になったボクは急いでデスクに戻った。
・・あろうことかエロ同人誌をトイレの個室に置き忘れて。


あの時の同人誌の忘れ物は、会社の忘れ物掲示板には載っていなかったな。
(社内のイントラシステムで、総務とか人事から通知があると載ったりする。忘れ物はその定番コンテンツだった。)

あの同人誌は、会社的にどう処理されたのだろうか。

なお、内容はロリモノ。
「おねがいティーチャー」ってアニメがあってね、そのころ。そこに出てくるロリキャラ(実年齢的には・・)で森野苺ってのがいてですね、彼女が凌辱されるという・・・最悪だ。こんなものを読む趣味があったこと、それも会社に持ち込んでいたことがバレたら社会的に、いや、会社的に死んでたところだったよ。

気になるのが、会社には当時から普通に防犯カメラが付いていて、その気になればだれがどこのトイレに入ったかなんてわかるはずなんだよなぁ。もしかしたらボクだって会社にはバレてたのかもしれないな。
いや、たかだか落とし物のエロ同人誌のためにそこまでやらないか。
いや、でも内容が内容だしな・・・と今でもこれを思い出すと悶々とする。

ま、今はもうやめた会社での話なんで、どうでもいいと言えばどうでも良いんだけど。
行っとくけど別にこれが原因で会社辞めたわけじゃないからね。



あぁ・・今回もまた意味不明な記事を書いてしまった(笑

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posted by かのぴ~ at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする