2019年12月31日

2019最終発電

タイと言えばエロ目的で旅行するおっさんが絶えない国というイメージを持つ人も多いことでしょう。
事実それは間違いではない。

景気が悪い・・・というよりも、国全体の没落を象徴するように、日本人観光客の姿が減っている中、ラチャダーのMP地帯に行けばいまだに日本人のエロおやじを鑑賞することができる。
あ、MPってのはマッサージパーラーのことで、ソープみたいなもの。めっちゃ分かりやすい。ひな壇に並ぶ嬢を選んで風呂付個室でヤるだけっていうもの。ずいぶん数は減ったが・・。


かつてのボクは、MPみたいな安直さがイマイチ・・・というか、「オレはスケベ目的でタイに来てるおっさんどもとは違う!」などという、今にして思えば勘違いも甚だしい考え方をしていたので、何となく日本人観光客の集まらない、マニアな風俗に行ったりしていた。白人専用のホテルを利用した置屋とか、素人とプロの境目が曖昧な出会い系みたいなところとか・・・。

今にして思えばなんかまったく意味のない意地というか見えだよね。
どんなプロセスを経たってやることは同じで、膣にペニスを挿入して、動かして射精するだけの話だし、そこまでの経緯によってその気持ち良さが変わるわけでもないのにね。

しいて言えば若ければ若いほど射精は気持ち良いかもしれんが。

ちなみにロシア人は超綺麗だったけど、サイズ感がでかくてなんかめっちゃヤりにくかった。
写真とかで見るとスゴイ均整が取れてたりで美しく感じるけど、全体的にデカいんだよな、あれ。

そんなわけでボクは、どうでも良くなってほかの日本人観光客に紛れつつ、MPに行った。
伝説の「ナタリー」亡き今、ロリなんて望んじゃいけない。

エマニュエル・・・少ないなぁ。ホント落ちぶれたな。4X-pv0nv.jpg
ほどほどの年齢のほどほどの貧乳タイ人と今年最後の一発を・・・。

ということで、老舗ポセイドン。HIIVgrJg.jpg


大変残念ながら最後の一発は、相性イマイチでした。
騎乗位で入れると、なんかこう、勃起の持ち上がり方向に対して下に押し下げるような力が働いて痛い。
・・・わかるかな?
フル勃起したとき、ティム〇って上向くじゃん? それを上面から↓(地面方向)に向けて押すと、ティムポの根本辺りが痛いじゃん?そんな感じよ。

気持ち良くないわけじゃないんだけど、なんかイマイチイけない。

しかし・・・災い転じて福、それを察してくれた嬢が、体位変更OKとのことで・・後背位に移行!
何を隠そう、ボクはバックが大好きなのだ。というかお尻が好きなのだ。
余談だけど、日本の風俗って、バックめったにさせてくれないよね。多分、痛いとか怖いとかだと思うんだけど。
というわけで、お尻を眺めつつ腰を振り、バックに移行して1分もたたないでイってしまったのでした。
JAxPUMtf.jpg
滅びゆくタイの風俗(摘発が相次いで、有名店が次々閉鎖されている)の残り火を楽しむ昼下がりでした。
2019年最後の一発にふさわしい。
あ、タイトルが「発電」なのはね、規制避けってのもあるけど、しょせん買ったセックスなんて自家発電(自慰)と同じだと思うから。
特にバックで、尻とか腰掴んでガシガシ腰振るなんて、まんまオナホと同じだもんね、やってること。
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2019年12月29日

HAT YAI

タイでだらだら過ごしてます。
そりゃもう本当にダラダラと。

初日、現地で知り合い(人妻w)と軽くバンコク近郊を観光したくらいで、後はひたすらタイ人たちの中に混じって、タイ語オンリー。

自分は見つけられそうにない(というか、探してもいない)けど、本来の自分になれてる気がする。
本来の自分・・・それは風呂も入らず大好きなバスや鉄道で移動しまくること!

で、今日は夜行バスでタイ南部のHAT YAIまでやってきてるわけだけど、ホテルのチェックイン時間が12時なんで、仕方なくHAT YAI 国鉄駅でベンチで寝て暇つぶししてたんだけど、寝てたら警察官に叱られちゃったよ。
IMG20191229090904.jpg
「いや、みんな寝てるでよ!眠いんだよ! ホレ隣のおばちゃんだって・・・」と横を指さすと、きちんと座ったオバちゃん。
え....さっきまで気持ち良さそうにいびきまでかいて寝てたじゃねーか!!

こっちを見て、ニヤリと笑う。
・・・ズルいぞオバちゃん・・・ケーサツ来たなら教えてくれよ(泣

などというトラブルもありました。
そうか、さすがはHAT YAI大都会。寝てると怒られるのか。

・・・と思いきや、警察官が去るとまたすぐに寝だすオバちゃん。
う~ん、わからん。


座ってブログ記事書いてると勝手に膝枕してくる幼女。
なんだ、美人局か?(推定年齢2歳)wGyvCR1tn.jpeg

手元の日本語を見て目を真ん丸にして驚く。
ぷっとあらーい? (何言ってるの?)

可愛い。

結局緩い。
あぁこれだよ。こ~ゆ~ので良いんだよ。次は駅のネコでもナンパするかな。


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posted by かのぴ~ at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

サラリーマンを辞めさせる仕事をするサラリーマン

ボクの仕事の中には、人を辞めさせる仕事というものがある。

別に嫌がらせして退職に追い込むとかそういうことではない。
別の記事でも書いているように、ボクの勤務先は、かなりホワイト企業。解雇権濫用なんてまず起きない。

整理解雇どころか、いわゆる普通解雇(能力の欠如)も創業以来やったことないんじゃないかと思う。
だから、この会社で辞めさせる仕事といえば、もっぱら懲戒解雇だ。あとは、諭旨解雇のケースもあるか。


ボクはこの種の仕事が実に苦手で苦痛だ。

ちょっとでも事実関係の把握を誤ると、万一(解雇無効が争われた)の場合大変なことになりかねない。場合によっては法廷で証言しなければいけないこともあるし。

いや、そうでないにしても人の人生に大きな影響を与えるわけで、わずかな間違いでも決して侮ってはいけない。

弁明の機会の付与、情状酌量の余地の検討、組合対応、他の従業員への情報管理、決裁、横領等の場合は物品や金銭の返還・・・正確性と迅速さを要求されつつも、情報コントロールもしつつ動く・・これが本当にしんどい。

そして腹が立ってくる。

なんで不祥事起こしたヤツのために、そこまでしなきゃいけないのか。

失敗したら大惨事。絶対に許されない。
成功して当たり前。でもその成果は問題社員が一人、会社から居なくなるだけのコト。

誰かがやらなきゃいけないことなんだろうけど、自分にそういうのが回ってくるとやっぱり辛いよ。
そんなわけでちょっと鬱に入ってきましたが・・・問題起こす社員もまた、鬱だったりするんだよなぁ。

病んでるヤツが問題起こし、それを処理するヤツが感染したかのように鬱になり・・そんな連鎖の処理で給料をもらう。虚しい。
ボクの仕事はそれだけじゃないし、むしろそういう仕事は少数なんだけど、ちょっと最近そういう類の仕事が増えてね。


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