2019年11月30日

ついに脳まで老化してきた

ここ数年、40になるちょっと前くらいから体の老化を感じてはいたんだけど、最近ちょっと記憶力が今一つ。

資格マニア趣味も若干退潮気味で、今年は割と簡単な消防系の資格をいくつか取ったくらい。
それも結構ギリギリだったりね。


今日、帰り道エロ同人ショップに寄ったんだ。
出張長かったし、しばらく二次元でヌいてなかったし。

で、エロ同人誌のサンプルを見ながら、ティムポを(若干)硬くしつつ物色してたんだ。IMG20191129200614.jpg


最近寒いせいで、コートを今日から着始めたんだけど、おかげで勃起が目立たなくて済む、と安心してゆったり選ぶ。ちょっと目にして、「おっ! コレはイける!」と思ったのがあって、「いや待てよ、もっとイイのがあるかもしれない」と思ってやり過ごす、なんてことを繰り返しながら。

何せ財布の中には5,000円しかない。厳選しなければいけない。

一通り商業誌まで見て、先走り汁が若干パンツにシミを作ったころ(それが冷えてちょっと冷たい)、「よし、最初に見たアレと、そのあとのあのロリ系と、あと・・・」とか考えるんだけど、最初の、いちばんイけると思った本が見つからない。

いや、見つからないんじゃなくて、見つけたっとしても気づかない。

あれ・・タイトル何だっけ?? 確か東◇のさと●ちゃんが四つん這いでキモ男にアナ★攻められてたような・・・お尻のラインがタマらなくエロかったんだよなぁ・・あ、これ近い? あ、でもキャラ違う・・。

・・なんてなるの。

そのうち、「いや、もしかしてボクはそんな同人誌見てなかったんじゃないか?」、「いつか遠い以前に見たものと混乱していないか?」なんて考えも浮かんでくる。すっきりしない頭で、それでも探していくと、今度は別の、すでにチェック済みの同人誌が、なんだか以上にエロく感じて、そのままそれを買ってしまったり。


そんなこんなで、最近モヤモヤした気分でえろ本を買って帰ることが増えた気がする。

そうまでして買った本をエンジョイできればまだしもね・・・ボクってなぜか同人誌にせよ商業誌にせよ、お店で物色してる時が一番興奮するんだよね。買って帰ると・・・「まぁ、一応買ったし読むか」みたいになっちゃう。

なんだこりゃ。


これって、多分短期記憶の劣化だと思うんだよね。
家に帰るまで性欲が持たないのは体力の減退かもしれないけど。

歳をとることは悪いことだとは思わないけど、こういうのはちょっと寂しいよね。

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posted by かのぴ~ at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

物流バイトはやめておけ

ヤマト運輸の暴行動画がニュースになってた。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191127-00000021-ann-bus_all
(↑消えたようです)
ymhyt.JPG


これで昔のバイト思いだした。
学生の頃、物流拠点で仕分けのバイトやったことがあったんだ。

いわゆる一発バイトってやつで、夜始まって朝まで、仕分け作業するの。
物流倉庫の仕分けは、一発バイトの案件が多く入るので、定番だった。


初めてやったのは佐〇だったかな・・港近くの倉庫で仕分けをしたことがあった。
コンベアで運ばれてくる荷物の番号を見て、枝分かれしてるコンベアに振り分ける。

たまにゴルフバッグとか家電製品なんかの重いものもあるけど、基本的には小さめのものだったと思う。
パッケージされているので、中に何が入ってるか分からないものも多いんだけど・・・小包みたいな汎用ラインだったんだろうね。

で、ボクはその時「コンベアに流れてくる荷物のうち、特定の番号のものを台車に乗せろ」という指示を受けて、作業をしてたんだけど・・突然、そこの社員かバイトか分からないけど、流れている荷物を掴んでボクに向かって投げつけてきたヤツが居た。

「お前ふざけんなよ! ケンカ売ってんのか?」

突然言われて訳が分からない。

そいつは、手近な荷物をもう一つ手に取ると、再び投げつける。そしてボクはそれを避けたw
もちろん荷物はあらぬ方向に飛んでいき、段ボールの角が潰れて変形した。

「なに勝手に取り分けてるんだ!」「オレが流した荷物全部止めやがって!」と。

まぁ要するに指揮系統の混乱だったんだ。誰がどの番号についてどうするのか、という基本的な業務の指揮ができていなかったし、指示を誰がするか、誰に何を指示したかも良くわからない状態だったってことだね。

この時は初めてだったんでびっくりしたね。
最初は理不尽とも思ったけど、慣れてくると、「あぁ、またか。ハイハイ。」みたいな感じになってくるんだけどね。

これは佐〇だからということでもないらしく、似たような経験は、ヤ△トでも、福■でもあった。

他にも、物流関係はいろいろとショッキングなものを目にすることが多かった。
いずれも一発バイトなんで、恒常的とは言い切れない、と最初は思ったんだけど・・どこも似たり寄ったりなんだよな。
どの会社でも同じようなモノってのは、それはもう業界の傾向なんだろうね。

ボクはこれらの経験から、物流(特に貨物自動車輸送)業界に対してこんな理解をしている。「違う」と思う人はぜひとも教えて欲しいもんだね。


●従業員の質は悪い

 物流は効率を追求するイメージだったし、確かに配置や表示なんかで工夫しているようには見えるけど、現場の従業員の質が悪くてそれに追いついてないんじゃないか。

 伝票の指示を見て、「え~と・・これなんだ?」とか言うので覗いてみたら、「優先対応」という漢字(「優」の字が読めなかったようだ)で引っかかっていた、ということがある。

 もちろん口は出さない。生意気とか鬱陶しいとか言われて目ぇ付けられるからね。この物流センターの効率や正確性がどうなろうと一発バイトのボクには関係ないし。


●荷物の扱いは極めて悪い

 ボクがバイトしたどの会社でも、足で蹴とばすようにしてラインを移動させたり、投げたり転がしたり、箱に余裕があって柔らかいものでも平気で上に荷物を積み上げていた。

 休憩時間には、荷物の上に座ったり寝たりするのも当たり前。それを見咎める人も誰もおらず、当然という雰囲気だ。海外の空港では預けた荷物の扱いが粗いなんてよく言われてるけど、日本ならしっかりしてるってわけじゃないと思う。
 
 日本で違うのは・・・人に見えるところだけはキレイにするってところかな。
 配送窓口で客から預かった荷物を、さも大切そうに受け取るよね。お客さんが見てるから。そんな店員も、集荷時点でもう放り投げてるからね。(集荷もバイトでやったことある)


●冷凍・冷蔵輸送はあてにできない

 冷蔵、冷凍できているのは車の中と物流拠点の中だけ。
 集配店では元々冷凍・冷蔵の受け入れは少ないんだけど、普通に外に置かれている冷凍パックを見かけることも普通にある。そもそも集配店の冷凍・冷蔵庫のキャパが少ないんだ。
 
 物流センターでトラックから降ろされた状態で、放置されてたのを見たこともあったな。
 ちなみにたまに冷凍なの段ボールのものがあって、それをいつものように蹴っ飛ばして移動させようとしたら中が凍ってて痛い思いをしたバカも居たなw



だから、今回のニュースみたいな暴行なんて、ボクは全然驚かない。こんなの、物流屋ならどこでもあるだろうな、とすら思う。
最近の若者は~なんて問題じゃなくて、今まではそう簡単に証拠が取られることがなかったってだけなんだと思うな。

ボクはだからこういう風潮、大歓迎だよ。
バレなきゃいい、証拠はない・・なんてタカをくくって出てこなかったものが出るようになったからね。

圧迫面接、セクハラ、パワハラ、不正行為に隠蔽、どんどんバラすべきだと思うね。

あと、学生、フリーター、ニート諸君。
バイトでも物流はやめとけ。いやむしろやめてくださいお願いします。

こういうクソな環境でも日銭欲しさに我慢するから会社が調子に乗って安い給料と低いコンプラ意識で存続しちゃうんだよ。

このニュース見て思ったよ。
何にも変わっちゃいねぇ。

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posted by かのぴ~ at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

痒い会話の傍聞き

出張中、某有名喫茶店に入ったんだ。
IMG20191125202845.jpg

一昔前なら、これだけで「名古屋か!」ってなるんだけど、最近は全国にできていて、場所は特定できなくなったあの店。

・・・いやまぁそれはどうでもいいんだけど、出張中の晩御飯で入ったんだ。一人で。
本来は一緒に行った同僚と・・ってのが常識なんだろうけど、ボク一人残って残業状態だったから・・。

一人で席に座って注文を済ませて落ち着くと、隣の男女の会話が耳に入ってきた。
これがもう、痛いやら痒いやら。

・・・こういう感覚ってボクだけかな?

断片的だけど、話してた内容を書くとこんな感じ。
基本的にほとんど男がずっとしゃべってる状態。


・仲間落としとオレは凄いぞ感
「今日話してた●●には、いきなり勉強会で話すから来てって言われただけだろうけど、それじゃ分かんないよね。」
「まぁそのレベルの話になると、XXにはやらせられないから、ボクがやってるんだけどね。」

「会社の看板で大抵話は聞いてくれる。●●社の名刺持っていけばね。(聞いたことない社名)」
「でも、オレや他の経営者は自分の力でお客さんと信頼関係を作っている。ウチの会社の主要顧客はみんなそうだ。」

・人脈自慢(でも遠い)
「ホリ〇モンってわかる? 彼が最初に手掛けた会社のパートナーだったのがウチの◇◇。そういう感じのことやってる会社。」
「ウチの▽▽は、世界プログラミングコンテストで〇位だった人に教えてもらった人。」
「志のある社長さんはちゃんと話してくれる。この前も年商20億の経営者が来て話してくれた。普通、直接会えないよそんな人。」

・抽象的で要領を得ないけどデキる風
「技術を上げたとしよう、それで売れると思う?」
「みんなそう言うんだよ、それで気付くの。売れるための能力は技術とは別だって。」
「でも誰もそういうこと考えてないし身に着けてないの。」


・結局何の会社なのか
「ウチは人材の紹介、マッチングもするけど、教育事業に近いこともやっている。」
「普通の会社員になりたい? それならそれで良いけど、先は見えてるよね。」

・オレは一流のモノを知っているぞ
「■■のオフィスとか想像できる?全面ガラス張りで開放感があって良いよ。まぁもうなんか古い感じになってきたけど、すぐ移転するだろうけど。」
「経営者は、食事も人脈づくりと考えるから、◎◎(東京某所)に自然と集まってくるんだよね。」
「想像つかないかもしれにけど、そういうクラスの人材同士って、よくで会うんだよね。」


・・・なんかもう、書いてて痒くなってくるわw
結局どんな事業をして、どうやって儲けているの。
いつまでも要領を得ずさっぱりわからないんだけど・・・勉強会とやらの内容は想像つくな。

会社紹介と、抽象的で具体性を欠いて、それでいて何となく社会の(幻想の中の)上層に行けるような気になる不思議な”勉強”なんじゃないかな、という気はする。


最後まで聞きたい気もしたけど、傍で聞いていて余りにも痛々しくて耐えられなかったよ・・。


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posted by かのぴ~ at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする