2019年10月24日

皇統の本質は精液

テンノーヘーカバンザーイ どか~ん・・・と、どっかの独裁国家みたいな気味の悪い儀式が、ちょっと触れば「暴行」「公妨」と称してブチ込むケーサツの庇護のもと、10月22日の天候としては出現率30%の小雨という奇跡とともに実現したようで。

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幸福追求どころか、下手したら生存の確保にすら役に立たなくなっていってる政府が求心力を保とうとしたら、事実や科学、論理じゃないところに拠り所を求めるようになるのも当然で、カルト化するのはまぁ予想通り。

上がらない賃金、減っていく人口、維持できない社会保障、滞る経済成長・・現実を目の前に、それでも従順さを国民に求めるんだから、・・カルトにでも走らなきゃそりゃムリでしょう。
これが意外と無邪気に肯定されるんだからまぁ、日本人というのはお人良しなんだな。


どうもこのカルト集団の教義(神道には経典や聖書のようなものが無い)的には、教祖(厳密には教祖どころか神の末裔という、他の宗教では手を出さないような、傲慢な教義である)の血統が男で世代が繋がることに意味があるらしい。

ぶっちゃけどうでも良いし勝手にすれば、と思うんだけどできれば税金使わないでやって欲しいもんだね。
税金払った覚えはあっても、カルト集団にお布施した覚えはないんでね。


しかしね、その教義に沿うならば、精子保存しとけば良いだけじゃないのかね?

裕仁の精液とか保存してないのかね?
技術的には昭和の段階でできたと思うんだけど。いや、ちょっと厳しいか。

少なくとも今は技術的に十分可能だから、明仁のでも良いかな。
・・いや、彼はもう射精できないか、80超えてるし。勃ちもしなさそう。

じゃぁ・・悠仁クンの精液搾っとくべきだな、今のうちに。
12~13歳くらいだろうか・・今一番イキの良い精液が大量採取できるんじゃない?

彼はいろいろ私生活も監視されてるだろうし、行動も情報も制限されているだろうから、彼の精液採取には様々な困難があるかもしれないけどね。
普通に握って扱く方法とかできなくて、ボクみたいに床オナ会得してたりしたら大変。

「ここに出してください」、なんてカップとか渡しても戸惑っちゃうだろうし。

これはもう侍従の介助がぜひとも必要だと思う。

そもそも、カルトの教祖様のご子息に、自分の手で発射させるなんてあってはいけない。
やんごとない方法で、心安らかに快適にお射精あそばされないとね。

当然おっさんの官僚にヤらせたらトラウマものだから、女官じゃないといけないし、皇位継承者にガマンを強いてもいけないから、見た目も考えて選考して・・。

12~13歳くらいの子が、女官に精液採取される図が出来上がるわけだ。

きっと男系の存続を強く望む一部カルト支持者の皆さんもきっとこれには賛成してもらえることでしょう。
ショタ好き大喜び。



どうせ皇室に個人としての人格なんて誰も求めてないんだから、そのくらいしても良いと思うけどな。
皇室の本人たちもわかってるでしょうよ、そのくらい。そうやって変われる代わりに生活の安定を手に入れてるんだって。

本人も気持ち良いし、誰も損しないと思うけどな、これ。



倫理?人権?

カルトの皆さん人権なんて大嫌いでしょ。
人権思想自体西洋の概念で、日本の伝統じゃないみたいだし。


それはそうと、ネットで調べたらこんなの出てきたんだけど・・・これ本当に売ってるんだろうか。人間用か??
精液コレクションマシン。pc14725210-.jpg

https://japanese.alibaba.com/product-detail/high-quality-automatic-sperm-collector-for-ivf-60714167352.html?spm=a2700.md_ja_JP.maylikeexp.5.36e06e1eVApUlG


いやこれじゃ味気ない?
でもカルトの教祖的な位置づけとなると、一般人との結婚とか生殖ってイロイロ面倒なんだよなぁ。

次善の策としては、伝統と格式の古事記に従って、近親婚も十分アリだな。

どっかテキトーな柱の周りを周回しつつ、愛子ちゃんでも佳子ちゃんでも眞子ちゃんでもと出くわしたら、「あなにやし、えをとめを。」とかなんとか言ってヤっちゃえば良いんじゃないかな。

神話の再現なうえ、臣下(?)から嫁を取ったり婿を取ったりすると嗅ぎまわるマスコミ対応も必要ないし、オールハッピーだろこれ。

もともと天皇家ってのは近親婚やりまくりだったわけだし、それ自体が、権力を拡散させないための皇室の意思だったはずだ。

身内同士で仲良くヤってたら良いだろう。
余裕のなくなっていく社会で、それが皇室の生存戦略じゃないかな。

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posted by かのぴ~ at 22:24| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

メンタルは伝染する

部下にメンタル不調の人が居る。

部下はみんな年上で、ただでさえやりづらいのにそのうえメンタル疾患抱えてるとなれば、それはもう扱いは困難を極めるわけです。

最近は、「新型うつ」とか言って、一見すると健常で、単なるサボりの口実にしているようにしか見えないような症状の現れ方をするケースもあるわけで、もう素人のボクには何が何だかわからないよ。

一応書いておくと「新型うつ」っていうのは、自分の好きなことをしているときは特に問題なく、嫌なことをしているときに症状(抑鬱)が出たりするタイプ。

こういう↓ステレオタイプ的な「鬱」とは違う。
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更に、他者の行動や発言をネガティブに捉えることがあるので、注意はもちろん、通常の指示やら励ましにすらも被害者意識を持つケースもあり、その場合、他者に責任を追求し始めることもあるわけです。

こうして書き出すと、単なるワガママのようにも見えるかもしれないけど、セロトニン分泌がどうとか、一応病理学的な分析はできており、まごうことなき「病気」だ。


いろいろマズそうなので脚色を入れるけれど、彼の場合、複雑だったり、社内の調整が必要な業務については忌避する一方、日程に余裕のある出張や経験がある比較的ルーティンな業務は買って出てでもやる。

時々調子が悪いと称して、休んだりはする。
難しい業務の進捗報告の日に限って。


腕を骨折した人に手作業を要求できないように、精神を病んだ人にストレスは与えられない。
攻撃的な行動に出ることの責任を追及もできない。

上司(ボク)にできることは、治療を受けさせ、適切な業務を振り、周囲からの誤解を防ぎ、職場の秩序を維持すること。


要するに、本人に対しては必要な配慮はしてるんだよ、と示しつつ、業務負担感を減らしてあげると同時に、周囲からは「アイツはサボってる」とか「詐病じゃないか」なんて言われないようにしつつ、業務量に差があることで生まれる公平感を保ってあげる必要がある。


この方、困ったことに単なる被害者じゃない。
外部、他部門はおろか課内でも周囲に高圧的な態度を取ったり、面倒ごと押し付けたりして評判が悪い。

仕事を制限しつつ、社内でやる仕事も、周囲に影響のなるべく少ない仕事に限定して・・・と言ってやらせなさすぎると、本人は被害者意識を募らせる上に、周囲からの不平も出る・・。


これはそういう病気なんだ、本人の責任じゃないんだ、と自分に言い聞かせながら、対応していると・・・頭が痛い。めまいがする。いやな汗をかく。眠れない。


ん?
これが「新型うつ」かもしかして、と一瞬考えたりもする。


人の精神状態は、本人でなきゃわからないし、何とも言えないんだけど、多分違うんだろうな。
単なる「嫌なこと」に対する反応以上の反応じゃないよね、この程度。

鬱ってなんだ?
精神ってなんだ??

いやでもこのまま行くと、ボク自身がまさにこの「新型」うつになりかねないと本気で危惧している。
いっそ簡単に止むことができたらどれほど楽だったか。

いや、病んだら楽じゃないのか。
いやいやまて、ある意味ボクは既に病んでるような気もするし。

あぁわけが分からない。


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posted by かのぴ~ at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

サラリーマン的中二病

一時期、「意識高い系」学生が馬鹿にされたり晒らされたりして盛り上がってるようだけど、学生諸君は安心して良いと思う。
サラリーマン達も十分勘違いした「意識高い系」だから。

それも、痛々しいレベル。
意識高い系というより、もはや中二病に近い。

サラリーマン向けの雑誌なんて見てみたらいいと思うよ。
経済中心のマジメを装った記事のそこかしこに紛れ込んだ軽薄な幻想を体感できるよ。

男は●歳までにXXすべき、とか。
デキる男は絶対■■しない、とか。あるいは逆に必ず△△している、ってパターンもあるかな。
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銀座のクラブがどうとかで、一流の男は●●だ、とか。
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どれもこれも、バブルの遺物みたいな腐臭を放ってる。
それができたからって、会社儲かるの?何の意味があるのそれ? なんてことばっか。

仕事はファッションショーじゃないし、営業活動はキャバクラ接待じゃない。

イマドキ、営業マンの人格で取引が決まってたまるか・・いや、決まるのかもしれないけど、価格と品質以外の要素で取引決めるような間抜けなことやってるから、競争力落ちるんでしょ。

どんなに上司を気持ち良くしたって、良い製品は開発できなきゃモノも売れやしないんだ。
小洒落た服着て、高い時計やら靴やら身に付けてたって、商談がまとまるでも、交渉に勝てるでもない。

会社が対他競争力ではなく、組織内の人間関係や権力者への忖度を指標にして人を評価して権力を持たせてきた結果が今の惨状だってことはもはや疑いようもないと思う。

にもかかわらず、旧時代の価値観を維持・補強する古臭い成金趣味を振りまいてどうしようって言うのか。

技術と合理性が世界を席巻している状況から目を背けているようにしか見えない。
機械文明に目を背け、不可思議な力を信仰して呪文を唱えようとするファンタジーを脳内で展開する中二病のようなものだ。

まだそれで上手くいってた時代の生き残りが組織の上層部に残ってるから、そのプロトコルに従って自分も滑り込みで良い目を見ようっててことかもしれない。

けど、結果的に、狂った組織の自壊を早めるだけの結果に終わると思うね。
切り替えなきゃいけないときに、いつまでも失敗した時代の価値観を取り込んでどうする?

中二病は、どこかで痛い目を見て、恥ずかしい思いをして治る。
けど、バブル脳の爺さんたちは、逃げ切り的に退職金、年金、終身雇用を満喫して去っていく。

彼らの信念(病気)は決して治りはしないだろう。
ファンタジーの中で、そのまま夢見て死んでいける。

逃げ切れない世代はそれに付き合う必要はないと思う。
実用性のないものに金なんて使うべきじゃない。いかに国に補足されずに資産を確保するか。いかに価値の変動の少ない現物を安全に維持するか。

ゼニゲバといわれようと、非国民といわれようとも、生き残る為にすべきことはすべきだ。
国も民族も決して助けてくれやしないことなんて、とっくに気付いているでしょう。

こんな連中が国の根幹。幻想は捨てよう。自分を守ろう。
彼らに媚びたって、彼らは自分の人生を満喫し、さっさと死んでいく。

経団連 中西宏明会長
終身雇用を前提に企業運営、事業活動を考えることには限界がきている。外部環境の変化に伴い、就職した時点と同じ事業がずっと継続するとは考えにくい。働き手がこれまで従事していた仕事がなくなるという現実に直面している。
そこで、経営層も従業員も、職種転換に取り組み、社内外での活躍の場を模索して就労の継続に努めている。利益が上がらない事業で無理に雇用維持することは、従業員にとっても不幸であり、早く踏ん切りをつけて、今とは違うビジネスに挑戦することが重要である。


比較↓

本田宗一郎
 私はなるべく賃金を高く払いたい。賃金を高く払ってやれば、それは貯蓄にもっていく者もある。貯蓄にもっていけばもっていっただけの国の力ができることになる。国の経済力の回復というのはわれわれにとって非常に重大である。(中略)それからある人はそれを冷蔵庫やオートバイや自動車を買う金にまわすかも知れない。そうすればそのカネが回転するから、購買力ができて、各工場が盛んになってくる。それから銀行へ預けたカネだって銀行が有効なところにまわせば企業は発展するだろう。
 賃金を余計に払えばすぐものが高くなるように考えるが、生産能力を高めた上においての見合うところの賃金を払うことができるなら、私はもっと多く、三倍も四倍も払ったっていいと思う。その方が経済力もできるだろうし、工業も発展すると思う。
 もし不景気になって、方々で賃金を払わなかったら、うちのオートバイだって売れやしない。そうなるとうちは縮小しなければならない。だから、給料の高いことはそう心配しなくてもいい。


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posted by かのぴ~ at 02:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする