2019年08月30日

オカズとしての同人誌の物理的利点

家にTVがないことも影響して、ボクは最近のアニメとか流行ものが良くわからない。

ネットがあれば、ある程度新しい情報と映像は見られるんだけど、受動的に、特に意識しなくても目に入るということが少なくなる為に、存在を知らないで過ごすというパターンが増えているはずだ。

余談だけどこれって結構怖いことかもしれないね。
自分がすでに知っていることを基にしてしか新しい情報が手に入らないってことだからね。ネットの特性としては仕方がないところではあるんだけど。



そんなわけで、最近の同人売り場のジャンル分けが良くわからなくなってくる。

ここ数年は艦これとFGOがかなり席捲している感があるんだけど、この辺もボクはやってないので良くわからない。
そうするともはや同人である必要というか、必然性はどこにもなくなる筈なんだよね、本来なら。


どこか別の記事でも語った気がするけど、同人の価値というのは、その二次著作性にあるとボクは考えてきた。特に18禁では。

原作では絶対にできないことを実現するという一点が、特に18禁では同人の圧倒的な魅力と価値だとボクは思うのだ。

その他の点を取ったら、商業誌の10分の1程度のページ数しかない文字通り"薄い本"を、絶対数が圧倒的に少ない特殊な取り扱い店までわざわざ行って買う理由はない。


けれどもなぜかボクは商業誌よりもかなり同人の方にお金を使っている。
これは不思議なことだよね。

本来の魅力、動機が失われているうえに、選択肢として不合理なのになお行動を変えない・・よし、商業誌でいこう。


・・と、ここしばらく商業誌寄りにオカズの選択をしてみたんだけど、やっぱりイマイチだった。
なんかこう・・イマイチ興奮しないのと、なにかこう・・やりにくいんだ。

で、途中で薄い本に持ち帰ると・・なんか俄然興奮するんだよね。

おかしい。
同人の圧倒的アドバンテージである不可能を可能にする理想郷としての役割を終えてなお、同人の方が圧倒的に興奮するとは・・。


で、考えてみたんだけど・・同人の良さってもしかしたらオナニーのオカズとしての物理的利便性のほうが大きいんじゃないかね。


持つのに便利
 単行本は分厚いうえにA5サイズと小さい。
 ボクの場合、パラパラめくって複数のページを見たり、特定のイけるページを固定したりするんだけど、それがものすごくやりにくい。

 厚みがあって閉じる圧力の強いものを片手で保持したり、場合によっては片手でめくったりしなければいけないのは難しい。

 必然的に、全ページを掴んで親指をわずかにずらすんだけど、勢い余って・・グロシーンとか、汚いおっさんのアップとかでイってしまったりすると、それはもう最悪の気分だ。

それに比べて同人なら、版が大きいからめくった状態を保持するのも簡単だし、ページをめくるのも容易。
また、ページ数が少なく、実用性重視なものも多いから、汚っさんのシーンとか余計なモノを見ることもあんまりない。


バリエーション
 昔はそうでもなかったんだけど、最近ボクは一つのネタで満足しない。
 飽きが異常なレベルで早いのだ。
 何回使った、どころか何回コスったかレベルで飽きる。

 単行本は、その名の通り同一作者、つまり同一画風のものが並ぶわけで、飽きる。
 どんなに巧かったり、どんなに好みに合致していても、なぜか飽きてしまうことがある。

 その点、同人の場合は開いて置いておき易いし、複数タイトルを次々と見ることもできる。それぞれ画風が全く違ういろいろなモノを眺めながら、「うん、コレでイこう」なんて選択しつつ、でもつい浮気して別のシーンで、「あ、やっぱりこっち」なんて目移りするのもまた楽しい。

 単行本ではなかなかできないことだ。
 大体、この本のこのシーン良いな、と思った後、別のに行くことはできるけど、最後に、「うん、やっぱりさっきのシーンでイこう」何てなってもページ数が多くてなかなかそこにたどり着けず、そのうち・・汚っさんの刑に処せられる。



う~ん・・同人誌が商業誌化するわけだ。
二次創作である意味が全くないもんな。ひたすら物理的な利便性だけだこれ。

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posted by かのぴ~ at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

萌え豚とは良く言ったものだ

ボクはまぁ、萌え豚だと思う。

今期だと高木さんが良いな。

この寸止めプレイ的な、でもものすごく健全で、まず絶対にエロくないのに妄想が止まらない絶妙なからかう中学生、高木さんがタマりません。tkgh.JPG


おっさんだらけの職場で頭来たりあきれたり、疲れたりして帰って。
な~んにも考えなくて良くて、ひたすら可愛くて悪戯な中学生を眺めるだけで、なんかもうどうでも良くなるよね。

ブヒィ。

なるほど、制作者の思惑通り、現実から逃げられるひたすら口当たりの良いジャンクなモノを食い散らかしてブヒブヒ悶えてるから萌え豚なんだな。
もう良いや、それで。

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posted by かのぴ~ at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

うん●もれた

たまにネタ的に「うん●もれた」とかいうじゃない。ネット上で。
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けどね、そのたびに思うんだ。お前らうん●漏らしの何を知ってるって言うんだ?
見たことあるのか? やったことあるのか?

やりもしないで小学生みたいにうん●うん●連呼するなよ!!

なに、お前はあるのかって?

あるよ。
うん●漏らしたこと、あるよ。

赤ちゃんの頃の話だろうって?
違うよ。大人になってから、漏らしたこと、あるよ。

お前らうん●こ漏らしの何たるかも知らないで、ガキみたいにうん●う●こ言ってんじゃねぇ!と、声を大にして言いたい。

うん●漏らしは、そんなに汚くねぇ。臭くもねぇ!

そして、(コミュ障なら)誰にだって起きることなんだ!覚えとけヴォケ!


これからボクがうん●漏らすことの何たるかを無知なお前らに教えてやるから耳の穴・・じゃなくて尻の穴かっぽじってよ~く聞いとけよカス!



あれは北海道航路だったか、九州航路だったか、ともかくフェリーに乗っている時だった。

B寝台っていうのかな、上下二段式になっている寝台の席だった。

上段だったボクは、普段あんまり乗らないフェリーに年甲斐もなく(その時すでに30歳過ぎてた)ソワソワして、寝台から甲板に出たり風呂何度も入ったり、映画見たり・・と寝台との間を行ったり来たりしてた。


夕方になるとさすがに疲れて自分の寝台に戻ると突然、今でいう壁ドンならぬ床ドンというか、天井ドンくらった。
下の段の寝台の人(まともに顔も見れてない)は落ち着いた人なのか、ほとんど出歩かずずっと寝台に居るようだった。

下段寝台横にかけられた梯子を頻繁に上限するボクに腹立っていたのか、それとも単に偶然どこかにぶつけただけなのか、ボクにはわからないし、それを聞くこともできない。

日本においては、疑問を表明すること自体が敵対を意味するから。
喧嘩売るときのセリフだよね、「何だよ」って。

事態を改善することも、それ以前に状況を把握するのも、コミュ障なボクにはできない相談だ。
だから、朝まで刺激しないようにやり過ごそう・・と考えた。

ちょっと汗かいてまた風呂行きたいけど、そのくらい我慢して。
ちょっとお腹痛くなってきたけど我慢して。

夜中、下の段の人が外に出た瞬間を見計らって、ボクも外に出て、トイレ行ったりね。
ちょっとうん●が柔らかめなのは気になったけど、だからって何かができるわけでもなく。


そして朝。
目覚めると意外とすっきりしてる。

下の人は居ない。
朝風呂と行こうか、と起き上がると何か違和感がある。
お尻のところがゴワゴワする

外から触っても、広範囲(手のひら程度)にわたってなんか固いというか、布が固まってる感じ。

ちなみにボクは普段から、家や宿泊先ではぱんつはいてない。
直接短パンとかハーフパンツを穿く。パンツ洗濯するの面倒だから。

トイレの個室に行って、穿いていたハーフパンツの内側を見ると、何か泥を塗って乾いたような感じで薄茶色のモノが付着していた。

匂いもなければ水分もほとんどない。

けど、常識的に考えたらこれはうん●以外ありえないよね。
慌てて寝台に戻ってシーツを確認したんだけど、シミすらない。



分かる?
皆、うん●漏らすことに偏見と先入観があると思うんだ。
ボクはこれで学んだよ。


①うん●はこんもり出ない。

ボクはそれまでうん●漏らすってのは、普通にトイレでしているような小さいバナナ状のモノがむにゅっとパンツの中に出るイメージだったんだけど、そうじゃないんだな。

考えてみたら当り前で、普通に固形なら漏らしはしない。ゲリっぽいからするわけだ。


②うん●漏らすときは起きているとは限らない

起きている状態ならそうそう漏れないよね。
寝ている間に、肛門括約筋が緩んだんだろうと思う。

漏らしそうになって、必死にこらえて青い顔してる・・なんてのは妄想だ。


③うん●は一気には漏れない

一気に噴出していたら、容易にパンツや短パンから漏れ出していたはず。
だけど、シーツは全く無傷だった。

多分、チョロチョロと流れるように出て、少しづつ乾燥して固まっていったのだろう。

「うん●もれる」とか言いながら、周囲にブチまける、なんてのは幻想だ。


④意外と臭わない

匂いは全然ない。乾燥したらう●こは臭わないのだ。
あと、そもそも健康なうん●は匂いもあまりない。

その証拠に、周囲には全くバレていなかった。



さて、この時ボクはどうしたか。
とりあえず短パンごとゴミ箱に捨てた。

ごくまれに駅とかに衣服が捨ててあるのって多分、こういうことなんだろうね、とわかったよ。

で、幸いそのフェリーは朝もお風呂やってたんで、お風呂でお尻洗浄。
でも、お尻自体は殆ど汚れていなかった。
ちょっと肛門は痒かったけど。


どうだ、お前らのうん●うん●言うのがどれほど浅はかで表面的か、分かったか?


※本記事は、会社にて、会議中に起案しております。


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posted by かのぴ~ at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする