2019年06月29日

なぜ人は二次元断面表現に惹かれるのか

二次元エロ表現はいろんな変遷をたどってきた。

乳揺れ表現とか、中出しなのになぜか対外に飛び散る精液とか、それは進化して、定着し、豊かなバリエーションに発展していった。


ここ10年ほどで定着した表現の一つが、膣内射精断面だと思う。
もっと前は、殆どなかった表現だ。

複雑解剖学タイプsekcomp.jpg

簡略系re15_20140930233216.jpg

説明図型(絵本体とは別に、解説を加えるように提示する)re007_20140930233204.jpg

最近の表現の中では、ボクはこの断面系がかなり気に入っている。
なぜコレが良いのだろうか。

解剖学タイプなんて、下手するとグロ画像だよね。
必要もないのに、大腸とか膀胱まで描く人、いるからね。

コレでは興奮、しないよね。img5447494e47616.jpg
コレで興奮したら、ある意味スゴい上級者だと思うけど。

リアル感を除いても、コレでも別に興奮はしないでしょう。main-img-1.png

・・そう、何が違うって、ティムポがあるかどうか。
よし、ティムポ付きのリアルな断面図を探してみよう・・・HUeljHr.jpg

実写はない(当たり前)。
どうだろう、少し興奮する気がしないか?


つまりボクらは(一緒にするなって?)、断面に興奮しているんじゃない、膣に挿入されているペニスが感じ取っているであろう感覚に同調して興奮しているのではないか、という仮説を立ててみる。


反証を試みるには、挿入されていない断面だけどエロいと感じるものがあれば良いわけだけど・・

おや・・nhijigen74911011.jpg
いや、単体でも興奮できちゃうな、結構。

興奮できる二次元断面と、出来ない二次元/リアル表現断面を比べるとなんとなく違いは分かる気はするけど、ティムポが必須ではないことは確かなようだ。

もしかしたら、最初はティムポありきで、膣壁の感触をイメージしやすかったりする目的で描いていたけど、そのうち更に高度化して、「どうよ、この膣壁擦ったら気持ち良さそうだろ?」って文脈で単体表現を取り込んだってコトかもね。


ちなみにボクはバックが好きなので、最近はバック&断面が一番興奮する。inuternal_cumshot32-38e17.jpg
posted by かのぴ~ at 11:59| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

過去も自分も省みたくない

今日、ひょんなことで大学時代の知人の近況を知った。

変な宗教やマルチ商法の勧誘を受けた、といった類の話ではなく。(ちなみにボクは友達が少ないので、そもそもそういう被害に遭い難い)

某SNSで偶然発見した名前に、まさかと思ってみたら、大学の同級生だった。
仮にT君としておこう。

ボクの知るT君は、ボク以上に不況のあおりを受けて、厳しい職業生活を送っていたはずだった。
そしてボクは、勝手にもT君に妙な仲間意識を持っていた。時代の被害者仲間のような感覚で。

T君は、大学卒業時点で、ブラックで商品の評判も悪い新興企業に就職していた。
総務、人事あたりの管理部門全般をやっていたようだ。

ボクの心配をよそに、T君は飄々としていた。
就職後、都内で何度か会ったんだけど、「社会人になってからの方が、勉強する気になった」なんて言っていたのが印象的だった。

ボクはそれを聞いて共感すると同時に、T君はそんなに勉強しないんじゃないかな、どうせ・・なんて思っていた。

そのあと、お互い忙しくてだんだん関係も薄くなっていった(元々薄かったけど)。
ボクが転職したことも彼は知らない。多分。
海外に出ていたことも多分知らないだろう。

さて、そんな10年以上名前を思い出すようなことさえなかったT君はいま、転職して別の会社にいるようだった。
やはり人事、総務関連の仕事をしているようだけど・・それがどこかは分らない。

結婚して、幼稚園児ほどの子供がいる。
そして、副業でコンサルタントのようなことをしていた。


何かに大きく成功しているわけでもないけれど、氷河期世代の不遇をきちんと取り戻して、幸福で平穏で、それでいて何かに挑戦する人生を活き活きと歩んでいた・・・ように見える。


それを知ったボクは、何だかわからない複雑な気持ちになった。

縁あった人の幸福ないし平穏を喜ぶ気持ち。

でも、それ以上に、T君が普通の人生(結婚して子供がいて・・)を手に入れたことへの嫉妬。

副業とはいえ開業してアクティブに動くバイタリティに対する羨望。

副業内容に対する軽蔑と、その副業で発揮されている(かもしれない)事務能力への劣等感。

ボクの孤独に変化を与えるかもしれないという期待。

でも、いまさら帰属先と守るべきもののあるT君に会う理由もない、という疎外感。


そして思った。
ボクがあらゆる同窓会に行かない本当の理由はこれじゃないかと。


友達が少なくて誘われないことも、所在不明に陥って、案内状が届かないことも、親と絶縁状態だってことも、理由としては嘘じゃない。
これらの一つでも同窓会から足が遠のく理由には十分だけど、これらでさえまだ本質じゃない気がしてきた。

例え所在が分かって、案内が来て、少ないとはいえいた友達が皆来て、親と縁が切れていなくても・・・こういう劣等感やら嫉妬やらがないまぜになってどうしていいか分からなくなると思う。

別段大して大きな出来事でもないんだけど、ボクの精神はこの程度でも「過去」が絡むと異常に乱れるんだ。

posted by かのぴ~ at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

飲み会

珍しく、早朝に記事書いてる。


なんか夜書こうと思ってたことがあったんだけど、忘れた。
なぜなら、飲み会だったから。

職場の飲み会なんて考えたの誰だろうね。
アホな文化を作り上げてくれたもんだ。

ちなみに、国外ではあんまりそういう「職場の飲み会」みたいな文化はない。

ホームパーティーみたいなのはあるけど、別に酒は必須じゃないし、車文化な国ではそういう場でも飲まない。
そもそも人前で酒を飲むこと自体があまり好ましいことではないと見られている国もある。戒律で酒自体非道徳って観念の国もあるしね。

話を戻そう。

ただでさえ酒が飲めないうえに、その場の欺瞞性にボクは耐えがたい苦痛を覚える。

いろいろ、”飲みニケーション”の効用は語られたりはする。
人間関係を円滑にする、とかなんとか。

しかしね、酒が入らなきゃ円滑にできない人間関係なんて、もう破綻してないか?
それにボクは酒に弱いので、円滑以前に飲んだらコミュニケーションが難しいんだが。まぁ飲んでなくてもコミュ障なんだけど。
飲まなきゃ飲まないで、雰囲気壊す、なんて見られるしさ。

若い頃は、飲み会ってのは頭の古いおっさんが、自分が飲みたいだけで部下を巻き込んでいるだけのことだと思ってた。
けど、マネジメント職についた今、部門長であるボク自身が全く望んでないのに、飲み会自体は廃止することができていない。

これは不思議なことだ。

つまり、職制や権限では、どうにもできないのが飲み会なのだ。
それは同調圧力。「常識」とか「配慮」かとか言う押し付け。

誰かが異動するのに、送別会もやってやらないのか。
誰かが入ってきたのに歓迎もしてやらないのか。
酷い部門長だ・・なんてね。

本当に歓迎や送別の意思があったら、何もみんなでエタノール摂取する方法に限らなくても良いだろうにね・・。


飲み会ではまず席に着くところから、なんか嫌だ。
いろんな思惑が入り、上司の近くは避けようとか、誰かと誰かは仲が悪いからどうとか・・面倒この上ない。

ボク自身そうだったし、今はそうやって避けられる側の立場であって、参加者達のそういう思慮がなんとなく分かるわけで、その時点でもう「あぁ、早く終わらせたい・・」なんて思い始める。


飲み始めると、酒を注ぐだの料理を取り分けるだの、実にどうでも良い配慮を気にし始め、そのうち席移動してよく分からんコミュニケーションの平準化(?)を図るやつが現れたりする。
酒が回ると、翌日にはボクはその内容を覚えてないんだけどな。

だいたい仕事でしか関わりのないおっさん同士にどんな会話が成り立つというのか。
話すことなんかねぇよ!(コミュ障)

送別や歓迎だと、大体なんか言わされる。

酔った頭で気の利いたコト言えるか!?
部門が大きかったりすると、送別対象が良く分からない人だったりする。
どうしろっていうんだこれ・・。


終了後の妙な空気も嫌だ。
二次会に行くか、誰が行くか、どこに行くか・・誰々は来た、来てない・・付き合いが良い、悪い・・・知ったことか。

幸いボクはかなり酒に弱く、わりとすぐに酩酊するので、ある意味その苦しさは忘れられるんだけど・・アルコールで朦朧とする頭の中で、それでもどこかマジメで冷静な自分がいて、「あ、だいぶ酔いが回ってるな」とか考えていたりするところもイマイチ気持ちは良くない。

酔った演技をしているわけではないけれど、どこか正気なのだ。
ちなみに正気でも酔いが回っていると立てなかったりする。

酔っ払いが、「オレは酔っていない!」というのは多分あれ、本気だな。ボクはそんなセリフ言ったことないけどね。むしろ、「酔いました」(だからもう勘弁して帰らせろ)とは言う。

ちなみに「オレは酔ってない!」という酔っ払いバカには、「酔っ払いはみんなそう言うんだよ!」と返してあげましょう。
体良く帰らせることが出来ます。多分。

そんなわけで、今回も酷い目にあって、帰って、風呂も入らずに寝て、目が醒めて・・この記事書いてる。
気分悪くして、健康にも悪くて、そのうえ金まで払って、時間もかけて・・本当にムダだよな。

せめて職場がおっさんだらけじゃなければな。
まぁ女いても所詮3次元なんだが。




posted by かのぴ~ at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする