2019年04月14日

低評価も、高評価も、怖い。

社会人には「評価」がついて回る。


評価で収入が変わってくるからみんな必死だ。

日本語の「サラリーマン」と言う言葉が、ほぼbrown-noserと同じ意味になってるあたり、いかにも日本らしいね。

評価が客観的ではなく、評価者好き嫌いによって歪められていることを前提にしてるわけだ。
その現状を肯定しつつ、でもそれに乗り切れなくて、率先して流れに乗るヤツへのやっかみをこめて「あいつはサラリーマンだから」なんていったりするわけ。

気持ち悪い。

「サラリーマン」も気持ち悪いし、「あいつはサラリーマンだ」なんて言うヤツも気持ちが悪い。

だからボクは評価と言うものを気にしないようにしようとしてきた。
いや、単に面倒くさかっただけなんだけど。

飲み会で率先してエラい人にぺこぺこして回るようなことはしないし、二次会なんてもちろん行かない。

職場でゴルフとかバカバカしい、もちろん行かない。



こんな感じなんで、会社での評価は・・・別に悪くも良くも無い。
けど、ボクは結局評価されること自体がイヤで毎年この時期(年度末や半期末)は気分が悪い。


誰であろうと、自分を評価なんかして欲しくないし、その理由なんて聞きたくも無い。

最近は流行なのか、自分で目標設定して達成度を自己評価してそこに上司が評価して・・・みたいな茶番やってるけど、それも白々しいんだよね。
いかにも自分の意思で、自ら目標を立てて、自主的にやってますみたいな体裁取るのって、結局組織の責任逃れじゃない?

自分でやれっていったんだからやれよ、ってね。
会社は別にそこまでやれとは言ってないよ、ってね。


そんなわけでボクは評価そのものがイヤだし、高評価も低評価も結局嫌悪感しか感じない。


限られた数の人間の中で、劣等感や優越感を煽って組織に従順な人間をえらくすることで成り立つ社会って、いずれ破綻するよね。
もちろん、破綻する頃には自分は定年、関係ないさ・・ってみんな思ってるんだろうけどさ。

いつ来るか分からないよね、そんなの。


幾つかの国、幾つかの会社を経験してるだけど、日本の会社は特にこれが酷いような気がするな。
会社だけじゃなく、役所や政治の世界もね。


何で日本に生まれちゃったかね。
ま、いつまでも日本に居るとは限らないけど。

ネシア語もうちょっと勉強しておこうかな。

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posted by かのぴ~ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする